【先輩方の国試エピソード】試験当日の過ごし方・先輩方からのメッセージ編

こんにちは、編集のM.Mです。

国試本番がついに今週末に迫ってきましたね。今回は「先輩方の国試エピソード」第3弾です。

↓↓前回の記事はこちら

【先輩方の国試エピソード】前日~当日朝の過ごし方・当日のハプニング編

 

今回の記事では、昨年国試を受験した先輩方にアンケートで聞いた、試験当日(試験中、休憩時間中、1日目が終わった後)の過ごし方と、最後に今年国試を受験する皆さんへの応援メッセージをご紹介します!

 目次

 

試験中の時間の使い方

試験当日、「焦ってミスしないか不安」「解答時間が足りなくなるかも…」と心配に思っている方もいるかもしれません。

昨年受験した先輩方も、なるべくミスを減らせるよう、また解ける問題で確実に得点できるよう、様々な自分なりの工夫をしていました。

 

  • マークミスや見直しを徹底

「解答時間ギリギリまで、マークの位置を見直ししていました」

「問題用紙と解答用紙でズレがないか、選択肢の選ぶ個数が合っているかを確認していました」

「時間が余ったら、見直しをしつつ、悩んだ問題に戻り考え直す時間をとっていました」

「余った時間は、次のタームの勉強をしたい場合は途中退出し、そうでない場合はチェックの有無にかかわらず全ての問題を見直すようにしていました」

  • 「一旦飛ばす勇気」を持つ

「問題を解くときに、怪しい問題にチェックを付けておき、それらのみ後から戻って解答時間ギリギリまで見直しをしていました」

「全く見当がつかないような問題は一旦飛ばして、少し考えたらわかりそうな問題に時間を割いていました」

「物理・化学で沼にハマると時間が足りなくなるので、少し考えて解けなさそうなら後で解くマークを付けて、どんどん先に進みました」

 

  • その他の自分なりのルールや工夫

「理論1はとにかく時間がないので、衛生→法規→物化生の順番で、絶対に得点できるものから解きました」

「1度付けたマークは、明確な根拠がない限りは直さないと自分の中で決めていました」

「10問で◯◯分くらいと目安を決め、時間配分に気をつけながら解いていました」

「解ける解けないにかかわらず、計算問題はすべて後回しにしました」

 

休憩時間中の過ごし方

先輩方からは、休憩時間中は次の科目に向けて復習をしたり、散歩や間食など別のことをして気分転換をしたりしていたという声が挙がりました。

 

  • 慣れ親しんだ資料で復習

「過去問解説の、分からなかった部分のみをまとめた自作のノートを見ていました」

「山かけを見ていましたが、逆に知識が混乱して間違えた部分もあったので、自分が一番長く勉強に使っていたものを見直すのがいいと思います」

「イヤホンを着けて次の科目の暗記部分を見直していました」

 

  • 散歩や糖分補給でリフレッシュ

「休憩中は散歩をしていました」

「休憩時間は頭を休ませることに徹していたので、ほぼ勉強せず、友達とずっと喋っていました」

「友達と気持ちを共有したり、雑談することで緊張がほぐれました」

「2コマ目と3コマ目の間も、おにぎりやパンなどけっこうしっかり目に間食をとっていました。模試の経験で、3コマ目の後半になると低血糖気味になって思考力が落ちるなと感じていたので、とにかく何かしら食べるようにしてました」

「糖分補給のために、ブドウ糖のラムネを食べていました」

 

国試1日目が終わった後の過ごし方

国試1日目が終わった後、先輩方は2日目に向けてどのように過ごしていたのでしょうか。

 

  • 落ち着いて、心配な部分だけ確認

「特に焦らず、苦手な科目の過去問や直前講義資料を見返しました」

「1日目が終わった後に見直す範囲をあらかじめ決めておき、そこだけ確認しました」

「帰り道で点数は見ずに、直感でわからなかったところだけ確認しました」

 

  • 食事や睡眠で体力を回復

「最寄り駅で好きなご飯を食べて帰宅し、軽く実務の見直しをして早めに寝ました」

「やまかけやまとめ本で見直しをささっと済ませて、あとは体力回復に努めました」

「想像以上に疲れており、あらかじめ決めていた内容を全て見直すことはできませんでしたが、睡眠を優先しました」

  • 当日の自己採点はやる?やらない?

「自己採点をした結果、このままでは合格が危ういと感じたため、様々な動画や資料を見たり、間違えたことのある実践問題を見直ししたりしました。2日目にその内容がちょうど何問か出たため、個人的には焦って勉強して良かったです」

「自己採点はせず、2日目に向けて知識の確認などをしました」

「自己採点は、不安になるか油断してしまうかのどちらかだと思っていたので、私はしないと決めていたのでやりませんでした」

「国試に向けてしっかり勉強していた人ほど、帰り道の友達の発言(あの答え2だよね/自己採点した? など)に左右されてしまうと思います。心配な方は1人で帰るのも良いと思います」

 

先輩方からのメッセージ

最後に、昨年合格した先輩方から、今年国試を受験する皆さんへの応援メッセージをご紹介します!

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「最後まで生活リズムを保ちつつ、諦めないで勉強し続けることが大切だと思います。応援しています」

「直前期になってから、もっと勉強しておけばよかったと思うことがあるかもしれません。しかしそこで自分を責めるのではなく、ここまで走ってきた自分を褒めてあげてほしいです。自信を持って当日まで走り抜けてください。応援しています!」

「試験中何度も諦めたくなるけど、最後まで解き切ることが大切です」

「1日目がだめでも2日目で意外となんとかなるので、絶対に受けに行ってください!」

「国試当日はわからない問題があって当たり前。知っている問題や、考えれば解ける問題で点数をもぎ取って合格です。頑張ってください!」

「国試が終わった後の楽しい予定に想いを馳せて、あと少し踏ん張りましょう!」

「なんだかんだできっと大丈夫!模試で点数に届いていなかった人も、絶対に落ちる落ちると言っていた人も、結局土壇場でゴールしていました!焦らず、自分を信じて頑張りましょう!」

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自分を信じて走り抜けよう!

いかがでしたでしょうか。

今回は昨年の先輩方に聞いた国試当日の過ごし方と、応援メッセージをご紹介しました。

 

国試当日は、受験生の誰しもが不安に思うことは当然です。

これまで努力してきた自分を信じて、最後まで諦めずに頑張りましょう!

メディックメディア編集部一同、みなさんの合格を心より応援しています!!

(編集M.M)