【先輩方の国試エピソード】直前期の過ごし方・当日の持ち物編

こんにちは、編集のM.Mです。

今年の薬剤師国試まで、いよいよ残り1ヵ月弱となりましたね。

本番が近づいてきて、この時期にどう過ごしたら良いのか、当日に向けて何か準備が必要なことはあるのかなど、不安に思っている方もいるのではないでしょうか?

 

今回の記事では、昨年国試を受験した先輩方にアンケートで聞いた、「国試直前期にどのような生活リズムで過ごしたのか」「国試当日に会場に何を持っていったか」についてご紹介します!

 目次

 

直前期の生活リズムや体調管理について

多くの先輩方が、「国試当日を想定して生活リズムを調整すること」と「睡眠や食事の管理」を意識して行動していました。

 

  • 生活リズムの調整

「国試1週間前から朝型の生活に変えて、できるだけ国試当日の朝に近い時間に起きるようにしていました」

「休みの日も予備校で勉強し、平日と同じような生活をしていました」

「図書館など勉強に集中できる場所を見つけ、開館を目指して出かけるというリズムを作っていました」

  • 睡眠や食事の管理

「無理に夜遅くまで勉強せず、十分な睡眠を取るようにしていました」

「生活リズムを一定にし、健康的な食事をしていました」

「生ものや食あたりに気をつけるなど、食事の管理をすることと、睡眠時間をしっかりと確保することを意識していました」

 

国試当日に持っていって良かったもの

国試当日、なるべくストレスなく過ごすために、勉強道具以外の持ち物も万全に準備しておきたいですよね。

昨年の先輩方からは、以下のようなエピソードが挙がりました!

 

  • 糖分補給のためのおやつ

「ブドウ糖の摂れるラムネを持っていきました」

「昼食の他に、チョコなどの軽食を持参して食べていました」

「カフェインとビタミンBが入っているグミや、糖分補給のためにキャンディーを持参しました」

 

  • 体温調節できる服装

「会場の温度が分からなかったので、カーディガンなど調節しやすい格好にしました」

「着脱しやすい服で行きました(半袖Tシャツの上に薄いトレーナーを着て、パーカーを持っていきました)。会場や部屋によって気温が違うので注意が必要です」

 

  • 会場の環境対策など

「時計が会場になかったので、持っていくと良いです」

「お手洗いがとても混んでおり、手を洗いに行く隙もないため、ウェットティッシュを持っていって良かったです」

「周囲の話し声が聞こえないよう、イヤホンやヘッドホンを持っていきました」

「試験会場のゴミ箱は封鎖されており、お昼ご飯のゴミが捨てられなかったので、念のため大きめのジップロックを持っていくと安心です」

「バッグや服を直接床に置きたくなかったので、大きめの袋を持っていって上着や荷物をまとめました」

 

  • その他あると便利だったもの

「鉛筆しか使えないという会場が過去にあったと聞いたので、マークシート用の鉛筆を数本持っていきました」

「床に落としても解くのをやめなくて良いように、鉛筆とシャープペンシル、消しゴムは複数個用意していきました。また、一回のタームですぐに鉛筆が丸まってしまうので、鉛筆削りも持っていきました」

「モバイルバッテリーを持っていきました。会場へ行く途中や試験会場での調べ物、友人とのやり取りやSNSでの試験に対する反応のチェック、採点サービスへの解答入力などで、意外とスマホの充電が減ってしまいます」

 

本番を意識して、生活リズムの調整や持ち物の確認は早めに!

いかがでしたでしょうか?

今回の記事では、実際に昨年国試を受けた先輩方の、国試直前期の過ごし方や当日の持ち物に関するアドバイスなどをご紹介しました。

日常生活のリズムや体調を整えたり、必要な持ち物を前もって用意しておくなど、本番直前に焦ることがないよう、勉強以外の対策も始めておきたいですね。

国試当日に実力を最大限発揮できるよう、少しずつ準備を始めていきましょう!

(編集M.M)