アプリ版限定!「薬がみえる」第2.2版がリリース予定!

こんにちは、編集のM.Kです。

今回は、2026年3月下旬リリース予定のアプリ版限定の「薬がみえるvol.1~3」第2.2版についてお知らせします。

2025年3月より開始した「薬がみえる」毎年改訂、2年目の実施となります。

目次

毎年改訂とは?

医薬品情報や疾患情報(診療ガイドラインの内容など)は頻繁に更新されていきます。

そこで、医薬品情報が多々掲載されている『薬がみえるvol.1』『薬がみえるvol.2』『薬がみえるvol.3』については、2025年3月よりアプリ版のみを毎年改訂し、最新の医薬品情報・疾患情報を楽にキャッチアップできるようにしています!

↓詳しくはこちらから

アプリ版限定!「薬がみえる」毎年改訂について徹底解説!

 

第2.2版注目の範囲はこちら!

第2.2版では、2024年秋~2025年秋の間に登場した新薬、改訂された診療ガイドラインを反映しています。

今回特に変化が大きかった範囲は血圧異常発作性夜間ヘモグロビン尿症(PNH)です。

血圧異常の範囲は、『高血圧管理・治療ガイドライン2025』(日本高血圧学会)に対応しています。降圧目標の値や、降圧薬の分類法などが変わっています。

また、発作性夜間ヘモグロビン尿症については、近年適応を有する新薬が次々登場していること、薬剤師国家試験に治療薬が登場したことから、新規で解説を追加しています。

 

その他の新薬、改訂診療ガイドライン

血圧異常と発作性夜間ヘモグロビン尿症以外にも色々変わっています。

第2.2版で新規で追加された医薬品は次の通り!

vol.1 vol.2 vol.3
トフェルセン
●デランジストロゲン モキセパルボベク
●リメゲパント
●ボルノレキサント
●マバカムテン
●ソタテルセプト
ベムペド酸
●パロペグテリパラチド
ラブリズマブ
クロバリマブ
ペグセタコプラン
イプタコパン
ダニコパン
●ザヌブルチニブ
●フェドラチニブ
●アバトロンボパグ
●マルスタシマブ
セペタプロスト
●アバシンカプタド ペゴル
オザニモド
エトラシモド
●シパビバルト
●ラゼルチニブ
●ゾンゲルチニブ
●タレトレクチニブ
●フェドラチニブ
●ザヌブルチニブ
●チソツマブ ベドチン
●ベランタマブ マホドチン
●ダトポタマブ デルクステカン
●モスネツズマブ
●テクリスタマブ
●タルラタマブ
●トアルクエタマブ
イボシデニブ
●チスレリズマブ
●ベルズチファン
●エルダフィチニブ

:第2.2版で新規で図解を追加したもの

複雑になるので省略しますが、販売中止となった薬物の削除、添付文書情報(適応拡大、禁忌や副作用の追加・削除など)の更新ももちろん行っています。

また、新たに対応した診療ガイドラインは次の通りです(数が多いので折りたたんでいます)。

vol.1(タップして展開!)
  • 筋萎縮性側索硬化症(ALS)診療ガイドライン2023追補版2025
  • 麻酔薬および麻酔関連薬使用ガイドライン 第4版
  • 悪性高熱症管理ガイドライン2025
  • 標準的神経治療:Restless legs症候群診療ガイドライン(2024)
  • かかりつけ医・認知症サポート医のためのBPSDに対応する向精神薬使用ガイドライン(第3版)
  • 脳卒中治療ガイドライン2021〔改訂2025〕
  • 2025年改訂版 心不全診療ガイドライン
  • 高血圧管理・治療ガイドライン2025
  • 2023年改訂版 心筋炎の診断・治療に関するガイドライン
  • アミロイドーシス診療ガイドライン2025
  • リンパ浮腫診療ガイドライン2024年度版
  • 2025年改訂版 肺血栓塞栓症・深部静脈血栓症および肺高血圧症ガイドライン

 

vol.2(タップして展開!)
  • 糖尿病治療ガイド2024
  • 糖尿病療養指導ガイドブック2025
  • 2型糖尿病の薬物療法のアルゴリズム(第2版)
  • 小児・思春期糖尿病コンセンサス・ガイドライン2024
  • 成人家族性高コレステロール血症診療ガイドライン フォーカスアップデート 2025
  • 骨粗鬆症の予防と治療ガイドライン 2025年版
  • 甲状腺疾患診断ガイドライン2024
  • 褐色細胞腫・パラガングリオーマ診療ガイドライン2025
  • 副腎腫瘍取扱い規約 第4版
  • 2025年度版男性性機能障害診療ガイドライン
  • ホルモン補充療法ガイドライン2025年版
  • 緊急避妊法の適正使用に関する指針(令和7年改訂版)
  • 鉄欠乏性貧血の診療指針
  • アレルギー総合診療のための分子標的薬2025
  • アレルギーの手引き2025
  • アレルゲン免疫療法の手引2025
  • 関節リウマチ診療ガイドライン2024改訂
  • 全身性強皮症診療ガイドライン2025年版
  • シェーグレン症候群診療ガイドライン 2025年版
  • 咳嗽・喀痰の診療ガイドライン2025
  • 小児の咳嗽診療ガイドライン2025
  • 薬剤性肺障害の診断・治療の手引き 第3版 2025
  • メニエール病・遅発性内リンパ水腫診療ガイドライン 2025年版
  • 小児のためのアトピー性皮膚炎の予防と治療の手引き〜小児アトピー性皮膚炎治療・管理ガイドライン2024〜

 

vol.3(タップして展開!)
  • 潰瘍性大腸炎・クローン病診断基準治療指針(令和6年度 改訂版)
  • Clostridioides difficile感染症診療ガイドライン 2022
  • 抗酸菌検査ガイド2025
  • 小児呼吸器感染症診療ガイドライン 2022 百日咳に関する追補版 Ver.1.1
  • 急性腹症診療ガイドライン2025 第2版
  • 小児消化管感染症診療ガイドライン2024
  • 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)診療の手引き別冊 罹患後症状のマネジメント 第3.1版
  • 帯状疱疹診療ガイドライン2025
  • 抗HIV治療ガイドライン(2025年3月発行)
  • マラリア 診断・治療・予防の手引き(2025年 第5版)
  • トキソプラズマ妊娠管理マニュアル(第7版)
  • 肺癌診療ガイドライン―胸膜中皮腫・胸腺腫瘍含む 2025年版
  • 臨床・病理 肺癌取扱い規約 第9版
  • 間質性肺炎合併肺癌に関するステートメント2025(改訂第2版)
  • 胃癌治療ガイドライン2025年版
  • 胃癌治療ガイドライン 医師用 2025年3月改訂 第7版
  • 大腸癌治療ガイドライン 医師用 2024年版
  • 胆道癌診療ガイドライン改訂第4版
  • 乳癌取扱い規約第19版
  • 卵巣がん・卵管癌・腹膜癌治療ガイドライン2025年版
  • 前立腺がん検診ガイドライン 2025年版
  • 頭頸部癌診療ガイドライン2025年版

 

すでに第2.1版、第2版のアプリを持っている方はなんとアップグレード無料!

さて、内容が新しくなったアプリ版「薬がみえるvol.1~3」(第2.2版)、通常は以下の価格となります。

 

 

 

薬がみえるvol.1(第2.2版)
[通常版]
薬がみえるvol.2(第2.2版)
[通常版]
薬がみえるvol.3(第2.2版)
[通常版]
4,400円(税込) 4,950円(税込) 4,950円(税込)

そして昨年同様、

旧版をお持ちの方は無料でアップグレードできるキャンペーンを実施いたします!

なんと今年は、一つ前の第2.1版所有者だけでなく、2つ前の第2版所有者もキャンペーンの対象となります!

mediLinkストアにて以下の「アップグレード版」を0円でご購入いただくと、mediLinkアプリ内の「薬がみえる」が第2.1版もしくは第2版から、第2.2版に更新されます。
(「アップグレード版」がついていない方だと通常価格になってしまうのでご注意ください!)

 

 

 

 

薬がみえるvol.1
(第2.2版)
[アップグレード版]
薬がみえるvol.2
(第2.2版)
[アップグレード版]
薬がみえるvol.3
(第2.2版)
[アップグレード版]
薬がみえるvol.1-3
[アップグレード版
まとめ買い]
0円 0円 0円 0円

※アップグレード版は、第2.1版もしくは第2版をお持ちのvol.のみ購入可能です。「薬がみえるvol.1」(第2.1版)のみをお持ちの方は、vol.1のアップグレード版は購入可能。vol.2・3のアップグレード版は購入できないため、第2.2版通常版をご購入ください。
※「薬がみえるvol.1」(第2.1版)、「薬がみえるvol.2」(第2.1版)、「薬がみえるvol.3」(第2.1版)を全てお持ちの方は、「薬がみえるvol.1-3[アップグレード版まとめ買い]」をご購入いただくとvol.1~3の全てを一度に更新できます。

なお、第2版以前の版をお持ちの方は、一度第2.2版にアップグレードすると、第2版や第1版には戻すことができなくなります!第2.1版については後述
書籍版『薬がみえるvol.1~3』につきましては、第3版発行(発行日未定)まで現状の第2版の販売を継続いたします。
大学で講義の教科書として使用しているなど、アプリ版と書籍版の内容が揃っていないと困る方はお気をつけください。

 

「通常版」「アップグレード版」「まとめ買い」といろいろあるけど、どれを買えばいいの?

という方は、以下で診断してみてください。

※うまく表示されない場合はこちら

 

アーカイブ機能が追加!

2025年に「みえる」系アプリがパワーアップしたことはご存知ですか?

以前は、閲覧端末の画面サイズによってレイアウトが変動するHTML版のみがリリースされていたのですが、2025年より、書籍と全く同じレイアウトのPDF版も利用できるようになりました!
1つ購入すれば、いつでも好きな時にHTML版とPDF版を切り替えることができます。

↓詳しくはこちらから

「薬がみえる」にPDF版アプリが登場!

さらに2026年3月からは、旧版アーカイブ機能が追加されました!

「マーカーや自分なりのメモをたくさん書き込んだのに、新しい版を買うと消えてしまって困る…」

という声にお応えして、第2.2版(新版)を購入いただいた場合、2.1版(旧版)もアーカイブとして残り、引き続き閲覧可能となります

※「薬がみえる」については第2.1版以降にのみ対応した機能です。第2版、第1版については、第2.2版を購入すると削除されます。

旧版が不要な場合は削除することもできます。

旧版アーカイブ機能の詳細は、mediLink使い方ガイドをご覧ください。

 

アプリ版は最新情報を意識した学習をしたい方にオススメ!

いかがでしたか?

最近発売された医薬品について学びたい方は、ぜひご検討ください!

 

(編集 M.K)